カルドメックチュアブルとイベルメックを比較してみました。

 

カルドメックチュアブルもイベルメックも両方、半生タイプのお菓子型の薬です。

こぶしの場合、どちらも美味しそうに食べ、苦労せずに薬を飲ますことが出来ましたよ。

 

見た目はイベルメックの方が可愛いです。

イベルメックは形がボーン型で、とってもカワイイんです。
飼い主の心をくすぐる憎い演出がされていますね~(笑)

イベルメックMサイズ

それに比べ、カルドメックチュアブルは、綺麗な形には形成されていません。

カルドメックチュアブル3

その点は、さすがアメリカの製品って感じを受けました。(ごめんなさい(^-^;)

でも犬にとっては見た目なんて関係ありませんよね。

大事なのは中身!

 

さて、中身についてですが、
イベルメックはカルドメックのジェネリック医薬品であり、効果は同じだそうです。

 

実際、こぶしはカルドメックも1年間、イベルメックも1年間、飲んだわけですが、
どちらもフィラリア検査をした結果、全く異常なしでした。

つまり、どちらもしっかり駆除されていたって事ですね。

 

ただ、価格に違いがあります。

カルドメックチュアブルP136は1個 1680円。

イベルメックMサイズは1個 1200円。

やはりジェネリック医薬品の方が安いんですね。

 

あとはワンちゃんの味の好みによるだけかもしれません。

以上、こぶしの母さんの独断と偏見によるカルドメックチュアブルとイベルメックの比較でした。
ご了承ください。

 

 

 

 

 

訳あって病院を変えたら、フィラリアの予防薬も変わりました。

以前は、イベルメックDSP-68でしたが、
今回は、カルドメックチュアブルP136という薬が出されました。

 

イベルメックについては、「柴犬こぶし、フィラリア予防の薬を飲んだ」に詳しく書いています。
フィラリアという病気についてもそちらに書いていますので、そちらをご覧ください。

 

薬が変われば、どんな薬なのか気になりますよね。

こぶしに飲ませて安心なのか、ちゃんと飲んでくれるのか・・・

それでカルドメックチュアブルP136について、ちょっと調べてみました。

カルドメックチュアブル1

カルドメックチュアブルは、メリアル・ジャパン株式会社の薬。
フロントラインを出している会社です。

犬糸状虫の寄生を100%予防すると同時に消化管内線虫の駆除が出来ます。

お菓子型なので、薬を飲むというより、食べさせるタイプです。

 

カルドメックチュアブルにはP34/P68/P136/P272の種類があり、それぞれ1個中に入っている成分量により分けられていて、ワンちゃんの体重によって選びます。

  • P34は体重5.6kg以下のワンちゃんに。
  • P68は体重5.7~11.3kg以下のワンちゃんに。
  • P136は体重11.4~22.6kg以下のワンちゃんに。
  • P272は体重22.7~45.3kg以下のワンちゃんに。

こぶしの体重は、11.55kgなので、ぎりぎりP136ですね。

 

春の蚊が出始めた次の月から、秋の蚊が居なくなった次の月まで、
毎月1回、1ヶ月間隔で食べさせます。

だいたい1cm×1cm×3cmくらいの大きさで、半生タイプで柔らかく、手でちぎれます。

カルドメックチュアブル2

そのまま食べさせてもいいのですが、私は手で小さくちぎって、おやつのように食べさせました。

すると全く嫌がらず、むしろ美味しそうに、もっとちょーだいくらいの勢いでペロっと食べてしまいましたよ(笑)

犬にとって美味しい味になっているんでしょうね。

価格は1680円でした。

 

実際、こぶしはカルドメックを1年飲んだわけですが、
先日、フィラリア検査をした結果、全く異常なしでした。

つまり、しっかり駆除されていたって事ですね。

 

カルドメックチュアブルとイベルメックを比較してみました。

比較した結果をこちらに詳しく書いていますので、読んでみて下さいね。

カルドメックチュアブルとイベルメックの比較