ペット保険は必要か?

こぶしはまだ一度もペット保険に入ったことがありません

現在6歳。7歳からシニアに入るそうですので、

そろそろペット保険が必要かどうか検討しないといけません。

 

最近ではペットショップで子犬を購入した時点で

自動的にペット保険に加入させられるみたいですね。

 

こぶしのお友達のチワワくんもトイプードルちゃんも、

家族になった時からペット保険に自動的に加入させられたそうです。

 

病院での手続きは、保険や病院によって違うみたいで、

診察後の会計時にすでに割り引いた金額の支払いでいい場合と、

病院窓口では全額負担で、後日書類での手続きで返金という場合もあるそうです。

 

 

しかし、今3歳のチワワくんもトイプードルちゃんも

今まで大きな病気やケガもなく元気に過ごしてきたので、

保険に加入しておいて良かった~と感じたことはあまりないそうですよ。

 

 

ペット保険は、毎年受ける狂犬病予防注射やワクチン接種は保険はききませんからね。

もちろんフィラリア・ノミ・ダニ等の駆虫薬および薬剤投与等の処置費用も保険はききません。

また、去勢手術や避妊手術も保険はききません。

 

保険の補償範囲
〇  病気・ケガの診療費

✖  ワクチン接種など予防行為
✖  去勢・避妊などの健康体に施す処置
✖  予防接種により予防できる病気
✖  既往症や先天性異常も保険は支払われません。
✖  自然災害による傷病

〇は補償される。 ✖は補償されない。

上記以外の病気やケガをして、治療が必要だった場合だけ保険がおりるという訳です。

 

ではどんな病気だと保険が支払われるのでしょうか?

消化器系疾患:胃腸炎・下痢・異物誤飲・歯周病など
皮膚疾患  :アレルギー性皮膚炎・膿皮症・真菌症など
耳疾患   :外耳炎・中耳炎・内耳炎など
骨格系疾患 :パテラ・骨折・股関節脱臼など
眼科疾患  :結膜炎・角膜炎・緑内障・白内障など
感染症   :コクシジウム・回虫症など
泌尿器疾患 :腎不全・膀胱炎・尿石症・前立腺肥大など
脳神経疾患 :椎間板ヘルニア・髄膜炎など

参考サイト:https://www.ipet-ins.com/about/subject

以上、保険によって違いますのでご注意ください。

 

こぶしの場合ですと、保険がおりる病気にかかったのは胃腸炎とアレルギー性皮膚炎です。

保険に入っていればこの時の治療費は半額くらいで済んでいたのかもしれませんね。

 

しかし毎年かかるペット保険料を考えるとどうでしょう。

ペット保険の保険料は、保険会社や補償率によって違いますが、
柴犬ならだいたい1か月1,500~3,000円です。

1か月1,500円だとすると年間18,000円。5年間で90,000円も支払うことになります。

 

胃腸炎とアレルギー性皮膚炎の治療費に今まで90,000円もいりませんでした。

つまり、今までは保険に入っていなくて正解だった!という結果になっています。

 

さて、現在6歳になったこぶしは保険が必要か?

まず柴犬の年齢別の保険請求が多い病気は・・・

0歳    下痢・皮膚炎・胃腸炎・嘔吐・外耳炎
1~2歳  皮膚炎・外耳炎・下痢・アレルギー性皮膚炎・胃腸炎
3~6歳  外耳炎・皮膚炎・アレルギー性皮膚炎・下痢・胃腸炎
7~9歳  外耳炎・皮膚炎・胃腸炎・白内障・緑内障
10~12歳 外耳炎・皮膚炎・嘔吐・膀胱炎・関節炎
13歳~  膵炎・僧帽弁閉鎖不全症・前立腺肥大症・椎間板ヘルニア・腎不全

参考サイト:https://www.axa-direct.co.jp/pet/pet-ms/detail/2701/

 

上記をよく見ると、6歳までは外耳炎・皮膚炎・アレルギー性皮膚炎・下痢・胃腸炎の病気が順序が変わるだけです。

 

7歳から白内障・緑内障など今までかかったことのない病気になっています。

 

7歳から今まで以上に体調の異変に気を付けなければならないといけませんね。

つまり、ペット保険は7歳になる前に加入すればいいのではないでしょうか?

 

何度も言いますが、こぶしは現在6歳。

引き続き、ペット保険に入るべきかどうかじっくり考えたいと思います。

 

ペット保険については、さらに詳しく調べてご報告したいと思います。

しばらくお待ちくださいね。