先日、こぶしが胃炎になり、ご飯を嘔吐し食欲不振になった投稿をさせて頂きましたが、

⇒柴犬こぶし胃炎になる。ご飯を吐き食欲不振

 

実はこれ、ドッグフードのせいだったのです。

 

そのドッグフードは

日本ヒルズ・コルゲートの
「サイエンス・ダイエット ライト 肥満傾向の成犬用 6.5㎏」です。

 

12月7日に近所のホームセンターで買いました。

買ってすぐ封を開け食べさせたのですが、2時間後に嘔吐したのです。

その後、食欲不振となり、病院に行き胃炎と診察されました。

 

病院の医師によると、犬が胃炎を起こす原因は、

・食べ過ぎた
・ドッグフードが変わった
・新しいおやつが合わなかった

だそうです。

 

こぶしは3年ほど前からずっと、ドッグフードは「サイエンス・ダイエットライト肥満傾向の成犬用」を食べています。

大好きで毎日食べていたものですし、しかも買って来たばかりですし、ずーっと同じ店で購入していて問題があったこともありません。

 

それと、この時期たまたま、新しいおやつを与えていました。

ですから、てっきりこのおやつが合わなかった可能性が高いと思っていたのです。

 

 

ただ、『買って来たばかりのドッグフード』を食べさせたところ嘔吐したことも気になっていたんです。

 

そこで、同じ「サイエンス・ダイエットライト肥満傾向の成犬用」を、違うお店で新たに購入しました。

病院で処方された胃炎の薬プリペランを与えている間も、念のために新しく購入したサイエンス・ダイエットライトを食べさせていました。

もちろん、原因の可能性のあると思っていたおやつは与えていません。

おかげで、全く吐くこともなく普通に食事ができるようになりました。

 

その後、胃炎の薬プリペランを与えなくても吐かなくなり、食欲も出てガツガツと食べる以前のこぶしに戻り、やれやれです。

食事の量やおやつも徐々に増やして、すっかり元通り元気なこぶしです(*^_^*)

 

 

ところが、新しく購入した方のサイエンス・ダイエットライトが切れたので、

ホームセンターで買った方を食べさせたら、またすぐ嘔吐したんです。

この時点では、やっぱり新しいおやつがいけなかったんだなって思っていたので、

ホームセンターで買った方のサイエンス・ダイエットライトを食べさせてしまいました。
(こぶし、ごめんなさい!)

 

 

ですが、これで原因がはっきり判明しました!

ドッグフードが悪かったんです!!!

 

しかも、ホームセンターで買った「サイエンス・ダイエットライト肥満傾向の成犬用」が悪かった。

 


製品コード

賞味期限

 

 

そこで、日本ヒルズ・コルゲートに電話をしてみました。

 

すると、なんという事でしょう!

 

うちがホームセンターで買った「サイエンス・ダイエットライト肥満傾向の成犬用」が

リコール対象となっていたんです!

 

サイエンス・ダイエットライト全部ではなく、私が購入したものが、たまたま問題のあるロットでした。

 

12月15日に発表されていたそうです。

 

この度弊社製品「サイエンス・ダイエット ライト 肥満傾向の成犬用 6.5㎏」ドライ製品の一部製品にデオキシニバレノール(赤カビが産生する物質)が含まれている恐れがあるため、該当製品の使用中止をお願いさせていただくとともに、自主回収をさせていただきます。

 

<回収対象製品>
●サイエンス・ダイエット ライト 肥満傾向の成犬用 6.5㎏
●製品コード 10912J
●賞味期限  10 2018 V27
●UPCコード 052742014739

 

 

まさしくうちがホームセンターで買った袋が回収対象製品でした。
日本ヒルズ・コルゲートHPや消費者庁のサイトに載っていますので、詳しくはこちらをご覧ください。

 

日本ヒルズ・コルゲートHP
http://www.hills.co.jp/news/185.shtml

消費者庁リコール情報サイト
http://www.recall.go.jp/result/detail.php?rcl=00000019006

 

デオキシニバレノールは、製品の風味に影響を及ぼし、短期間に、犬に嘔吐や食欲不振を与える恐れがあるそうです。

こぶしが、まんまこの症状でした。

 

デオキシニバレノールは素早く代謝されるため、今後、犬の健康に影響を及ぼす可能性はほとんどないそうです。

 

こぶしにしんどい思いをさせて、本当に可哀そうな事をしました。
まさか、いつも食べているドッグフードが原因で、胃炎になってしまうとは思いもしませんでした。
それに、何が原因かを確かめるために、こぶしを実験台にするようなことはできないので、とても怖かったです。
でも、以降、体に影響はないようなのでほっと安心です。

 

 

 

 

なお、

今回の日本ヒルズ・コルゲートの自主回収の対応については、電話での対応も良く、こぶしの症状を説明し製品コードを言うと、すぐに回収の説明をしてくれました。
新しいドッグフードと交換、あるいは郵便為替にて返金のどちらかです。

うちは新しいドッグフードと交換にしました。
また、今回の嘔吐で、うちは病院にも2回かかりましたが、その病院代も返金してもらえるとのこと。

間もなく新しいドッグフードが届きました。

その届いた箱に回収するドッグフードを入れて、そのまますぐ運送屋さんが持って帰ってくれます。

勿論、送料や手数料などは必要ありませんし、送り状も運送屋さんが作ってくれています。
回収するドッグフードと一緒に、病院の領収書コピーを入れます。

のちに、郵便為替が届くそうです。

ある日の晩、いきなり食べたご飯を全部吐き出してしまいました。

晩ごはんを食べてから、約2時間後の頃です。

 

まずは気持ち悪そうに舌をペロペロと何度も出して、

そして、お腹を上下させて、下を向いて、静かに吐きました。

嘔吐するのは初めての事なので、びっくりして焦りました。

 

嘔吐物はほとんど晩ごはんそのままで、あまり消化されていませんでした。

 

こぶしのご飯は、ドッグフードに、大根と人参を茹でて細かく切ったものを混ぜています。

それがあまり消化されていませんでした。

 

食後2時間なので、どれくらい消化されているものなのかは分かりませんが・・・・。

 

嘔吐した後、こぶしは何もなかったように元気で、変わった様子もなかったので、

この日はそのまま寝かしました。

 

 

ところが次の日、

朝ごはんを食べた約2時間後、またご飯を全部吐き出してしまいました。

やはりあまり消化されていませんでした。

 

これはおかしい。

2度も吐くなんて、どこか具合が悪いんだ。

 

すぐに病院へ行きました。

 

 

病院では、便の様子、食欲について聞かれました。

 

便は普通の便が今朝も出ました。

下痢はしていません。

食欲はあります。朝ごはんもペロっと平らげましたから。

 

 

診察の結果、胃炎でした。

 

胃が弱って荒れているとのことです。

 

 

医師によると、犬は元々胃が弱い動物だそうです。

 

 

犬が胃炎を起こす原因は、

・食べ過ぎた。

・ドッグフードが変わった。

・新しいおやつを食べて、それが合わなかった。

だそうです。

 

どの場合もすぐに反応が出る時もあれば、2週間ほどして症状が現われる場合もあるそうです。

 

 

思い当たるとしたら、新しいおやつを食べ過ぎたのかな???

 

 

治療は、筋肉・皮下注射を1本打ちました。

 

これは吐き気止めのプリンペランの注射です。

 

首の肉をつまんで持ち上げてプスっと打ちました。

 

この注射は痛いらしく、普段全く泣かない吠えないこぶしが、キャンって声をあげました。

 

そして同じくプリンペランの錠剤を処方されました。

朝夕、食前に1錠半。

3日分です。

 

 

ここで、プリンペランについてお話しましょう。

プリンペランは主に吐き気止めとして使われる薬で、

胃炎・腎炎などの消化器における様々な不調に対して効果を発揮する薬です。

 

嘔吐が胃の逆運動であることに着目して、

動きを逆ではなく正常に戻せば嘔吐が止まる、ということで使用されるのがプリンペランです。

 

副作用もほとんどなく、安心して飲める薬だそうです。

 

 

さっそくこの日の夕方から錠剤を飲ませました。

 

こぶしはたいていの薬は嫌がらず飲むのですが、

プリンペランは味が苦手なのか、飲ませてもペっと吐きだします。

 

仕方なく、プリンペランを細かく砕いて、少量のおやつに混ぜて飲ませました。

 

 

ご飯の量は、初めのうちは、いつもの4分の1にし、

3日間、徐々にご飯の量を増やしていくつもりでした。

 

ところが、こぶしの食欲がだんだんなくなっていき、

全く食べない時もありました。

 

こうして3日間、あまりご飯は食べないものの、1度も吐かずに済みました。

 

 

ところが薬が無くなったとたん、またご飯を吐いたんです。

まだ胃の調子は良くなってなかったようです。

 

再び病院で診察してもらい、他の異常が見つからなかったため、

追加でプリンペランの薬が処方されました。

 

 

結局、追加の薬を二日分飲んだ時点で、

食欲も出て来たようなので、投薬は止めました。

 

その後、徐々にご飯の量を増やし、

初めて吐いてから7日で、胃炎は回復しました。

 

元のガツガツ食べるこぶしが復活です!

 

のちに、胃腸炎の原因がドッグフードであることが分かりました。

詳しくはこちらに書いています。
嘔吐の原因はドッグフードでした。【ヒルズのサイエンス・ダイエットライト肥満傾向の成犬用6.5㎏が自主回収】

 

こぶしはアレルギー体質で、

毎日のケアのおかげで体の痒みなどの症状はおさまっています。

 

こぶしのアレルギー対策はこちらをご覧ください。
⇒アレルギーの症状とおすすめ対策

 

でもどうしても耳だけは痒がります。

しょっちゅう後ろ足で器用に耳を掻いています。

 

時には足の指を耳の奥の方まで入れて掻いているみたいです。

 

 

あまりに強く掻いて傷つけて、

自分でも痛かったみたいで、キャン!て大きな声を出しています。

 

痒みがひどい時はブルブルと何度も頭を振り、

いつも痒い方の片耳が横向にの倒れています。

 

 

そして耳が臭いです。

外耳炎になっているのかもしれません。

 

 

家でも出来る限りの応急処置やケアはしているんですよ。

 

AP水を浸み込ませたティッシュで耳の内側表面を優しく拭いて、

表面が乾燥してカサカサしていたらフルメタクリーム軟膏を塗り、


そして耳の奥まで流れ込むように、リンデロン点耳薬を1滴たらします。

これは炎症を抑える効果があります。

 

 

ここまでケアしているのに、耳の痒みは手ごわくて、なかなか痒みは消えないようです。

 

 

こぶしは2ヶ月に1度は病院へ行って、耳の診察と掃除をしてもらいます。

 

 

病院では、耳の奥まで覗いて診てくれます。

 
内側表面は家でケアしているので綺麗なのですが、

奥の方がやはり赤く腫れているそうです。

 

腫れがひどくなると、耳の穴をふさいでしまいます。

 

こうなるとなかなか治すのは難しいそうです。

だからひどくならないうちに普段からケアする必要があります。

 

 

病院では綿棒で奥の方まで洗浄してくれます。

 

そうすると茶色のカビのような耳垢が綿棒に付着して来ます。

 

茶色の耳垢はどのワンちゃんにもあるので、

異常に多くなければそんなに気にしなくていいそうです。

 

(家では綿棒を使っての掃除はやめておきましょう。

万が一傷つけるしまうともっと大変な事になりますから。)

 

 

心配なのは赤く腫れてしまっていること。

 

犬が爪を耳の奥まで入れて掻いてしまっているので傷が付き、炎症しているのです。

 

処置はリンデロン点耳薬を垂らして、炎症をしずめ痒みを抑えます。

 

 

 

こぶしは点耳薬を垂らしている時も大人しくじっとしていますが、

ワンちゃんによっては暴れたり、吠えて怒る子もいるそうです。

 

特に柴犬の雄は吠えて耳を触らせない場合が多いそうです。

 

その点、こぶしは柴犬の雄なのに全く吠えずじっとしているので、

先生がびっくりしていました。

 

それは体中どこを触っても怒らないように嫌がらないように

しつけしたおかげだと思います。

 

こぶしのこのしつけ法で訓練しました。
⇒柴犬の室内飼い、外飼いのしつけ方について~こぶしの体験談~

 

 

 

柴犬は痒いと思いだしたら、意地になって掻く癖があるそうです。

掻きだしたら止まらない性格だとか(^^;;

 

耳を掻いてる姿を見つけたら、

オモチャか何かで痒みから気をそらすのが一番の対処法です。

 

ついつい痒そうだからと飼い主が掻いてやるのは一番やってはいけない事です。

ますます耳に集中してしまうので、痒みが増してしまいます。

 

気をそらせて、痒みを忘れさせてあげるのがいいそうですよ。

こぶしのドッグランデビューは3才の時です。

こぶしも、飼い主の私にとっても初めての経験なので、事前に勉強してから行きました。

 

まずはドッグランデビューの時期について。

 

いつからドッグランに連れて行けるのでしょうか?

 

どこのドッグランでも、狂犬病予防注射、混合ワクチンを受けておくことが必須条件です。

 

ですから早くても出生してから2回の混合ワクチンと狂犬病注射を受けた後・・という事になります。

 

つまりドッグランデビューは早くても生後4ヶ月からという事ですね。

 

こぶしのドッグランデビューは3才です。かなり遅めですね。(笑)

 

 

次にドッグランの必要性について。

 

そもそもドッグランに行く必要性はあるのでしょうか?

 

ドッグランは様々な犬種や年代のワンちゃんと交流できる場所なので、

社会性を身に着けられる絶好の場所です。

 

ベテランのワンちゃんから、挨拶の仕方や遊び方を学ぶことも出来ます。

 

でもこれは、日頃の散歩で出会った先輩ワンちゃんたちから学ぶことも出来ますよね。

 

現に、こぶしは3才までドッグランには行きませんでしたが、ちゃんと犬同士の挨拶や接し方は知っていましたから。


ですから私は絶対にドッグランに行く必要はないと思います。

ワンちゃん自身の性格上、ドッグランが合わない子もいますからね。

 

ですがワンちゃんにとってはリードなしで自由に外を走り回れる唯一の場所ですし、

飼い主にとっても、それを見れる嬉しくて楽しくて仕方ない場所なんです。

 

チャンスがあれば一度トライしてみるのもいいかもしれませんよね。

 

 

次にドッグランのトラブル注意事項です。

 

初めて行ったドッグランで嫌な思いや怖い思いをしたことがあると時々聞きます。

他の犬にしつこく追い掛け回されるとか、大きな犬に吠えられたとか・・。

 

それがトラウマになり、ドッグラン恐怖症になってしまったり、散歩で他の犬に会うだけで逃げ回ってしまう子もいるそうです。

 

逆にうちの子が他のワンちゃんに迷惑をかける場合もあります。

他の犬をしつこく追い掛け回したり、吠えてしまったり噛んでしまったり・・・。

 

被害者にも加害者にもならないように、練習しておきたいと思います。

 

 

まずドッグランに入る前に、おすわり、まてをさせ犬を落ち着かせます。

落ち着いたところで、ゆっくりドッグランに入るようにしましょう。

 

ワンちゃんが慣れるまでリードを着けたままで遊ばせる方がいいと思います。

これは興奮したままの状態でドッグランに入れると、他の犬に迷惑をかける可能性があるためです。

徐々に落ち着き慣れてきたら、リードをはずして遊ばせてあげて下さい。

 

でも、飼い主は自分の犬に目を離してはいけません。

何かトラブルが起こりそうになる前に止められるようにしましょう。

 

ドッグランでのトイレについて。

 

こぶしが行ったドッグランでは、ドッグラン内でのオシッコやウンチはOKでした。

ただ放置はダメですよ!

ウンチは必ず綺麗に取り除いてウンチ専用ゴミ箱へ。

オシッコも水をかけておくように言われました。

ちゃんとウンチを取る紙や水をかける設備も完備されていました。

 

 

ドッグランでのしつけの必要性について

 

さてドッグランに行くには、しつけをしておく必要があるのでしょうか?

 

ドッグランではリードなしで自由に外を走り回れるし、他の様々な犬種のワンちゃんと触れ合えます。

 

だからやはり最低限のしつけは必要みたいですよ。

おすわり
おいで(コイ)
まて
だめ
は最低限出来る必要があるようです。

 

先ほども言いましたが、おすわりまては犬を落ち着かせるために必要です。

まずドッグランに入る前に、おすわりまてをさせ犬を落ち着かせます。

 

また遊んでいる途中、極端に緊張していたり、逆に興奮して他の犬に攻撃しそうになった時も、

すぐにリードをしてドッグランの外に出し、おすわりまてをさせ落ち着かせます。

 

おいでは、
犬同士が喧嘩しそうになったり、他の犬を追い掛け回している時などに犬を呼び戻すために必要です。

呼び戻すことが出来なければ、だめと注意することも、リードを付けることも出来ませんからね。

 

こぶしは森田誠のしつけ法藤井聡のしつけ法の両方のしつけ法でしつけました。

詳しくは、「森田誠、藤井聡、遠藤和博の3つのしつけ法をやってみて。」
に書かせて頂いています。

 

 

さて、こぶしのドッグランデビューの話に戻りますが、

こぶし私にとっても初めての経験なので、まずは貸切で利用できるドッグランへ行って来ました。

 

こぶしはまず周辺の匂いチェックからやり始めました(笑)

 

元々、温和な性格であまり活発的ではないからでしょうか?

すぐに走り回ることもなく、いつもの散歩のようにクンクン嗅ぎながら歩きました。

 

でも、ボールやフリスビーを投げて一緒に遊んでやると、

楽しそうに追っ駆けて走り始めましたよ。

  

自由に外を走り回る愛犬の姿は何とも微笑ましい光景ですね~。

ドッグランに来てみて良かったと思います。

狂犬病注射とともに春の恒例になっているフィラリア検査を受けてきました。

 

フィラリア検査とは、

冬に間休んでいたフィラリア予防薬を、

春になり再び飲み始める前にフィラリアに感染していないか検査をするんです。

 

なぜ検査が必要かというと、

万が一フィラリアに感染している状態でフィラリア薬を飲むと、

体内にいたフィラリアが死亡し血管に詰まってしまう恐れがあるからです。

 

昨年も4月から11月まで毎月忘れずにフィラリア薬を飲んでいたから大丈夫!だから検査は必要ない!・・・・・と思いがちですが、

万が一薬を飲ますのを忘れていたり、犬が知らぬ間に薬を吐き出していた可能性もありますし、

冬の投薬を休んでいた間に蚊に刺された可能性もゼロではありません。

 

やはり必ずフィラリア検査はする必要があるようです。

 

フィラリア検査は血液検査です。

検査方法は、足に注射を刺し、血液を採取するだけ。

 

でも狂犬病注射と違って血液を採取するので2,3秒かかります。

ですので、この時暴れるワンちゃんがいるようで、看護婦さん二人で体を抑えられました。

でもこぶしは全く暴れることなく、すんなり終了~。

 

採取した血液はすぐに病院内で検査してくれます。

血液の中にフィラリアがいないか検査するのです。

 

検査はそんなに時間はかかりません。

病院の待合室で待っていると、すぐに検査結果を教えてもらえます。

 

結果は陰性!

フィラリアには感染していませんでした。ヤッター!

 

これで安心です。

1年に1回恒例のフィラリア検査も無事に終わりました。

 

フィラリア検査の料金は620円でした

値段は病院によって違いますので、お近くの病院の費用をお調べくださいね。

 

でもなぜフィラリア検査の料金は病院によって違うのでしょうか?

 

それは病院が採用しているフィラリア検査法の違いによるみたいです。

フィラリア検査法には大きく2通りあって、

1.採血した血液をそのまま顕微鏡でみる「直接法」

2.検査キットをつかって成虫が放出している抗体・抗原を調べる「抗原検査法」

があります。

「直接法」は血液中にフィラリアの赤ちゃんの有無を調べる方法です。

「抗原検査法」はフィラリアの成虫の有無を調べる方法です。

 

こぶしが受けた検査法は直接法でした。

 

どちらの検査方法が良いのかは私には難しくて分かりません。

かかりつけの病院の先生にお尋ねくださいね。

 

費用については「抗原検査法」の方が検査キット自体の値段が高いため、
約2000円~3000円程度と少し金額が高くなってしまうようです。

 

 

フィラリアの治療や症状、感染については、

「フィラリア予防の薬イベルメックの飲んだ」に詳しく書いていますのでご覧下さい。

 

狂犬病注射とフィラリア検査が終わると

いよいよフィラリア予防薬とノミ・ダニ薬を毎月飲み始める時期到来ですね!