こぶし、6歳のお誕生日を迎えました。

赤いとんがり帽子をかぶって誕生日パーティーをしました。

 

サツマイモ、リンゴ、ニンジン、ブロッコリーの手作りケーキを作ってお祝いです。

 
(誕生日ケーキの作り方は最後に書いています。)

 

普段、ダイエットのために、おやつは少ししか食べれないけど、
誕生日だけは特別です。

たくさん食べさせてあげれるのは私にとっても嬉しいことです。
美味しそうに一気に食べてくれました。

   

 

そして、誕生日プレゼントは・・・
お姉ちゃんから布団オモチャおやつです!

 

布団はデニム地のフカフカ布団。

気に入ったようで、すぐに寝転び、熟睡していました。(笑)
 

 

オモチャはイカのぬいぐるみ

  

これも気にいったようで、足の部分をカジカジしてました。

 

おやつはバナナのドライチップスを貰いましたよ~。

 

カリカリしてて美味しい~。

ちょっと歯にくっついちゃう時もあるけどね。

 

以上、楽しい誕生日パーティーでした。

 

 

しかしもう6歳です。早いなぁ~。

大きな病気もケガもせずに、元気で6歳を迎えられたのは嬉しいことです。

丈夫な体にこぶしを産んでくれた、お父さん犬、お母さん犬に感謝です。

こぶしの産まれた時の名前は”駒龍号”です。

父犬の名前は”千代の黒駒号”(黒柴)
母犬の名前は”鈴の千代桜号”(赤柴)

こぶしは父犬の名前から1文字もらったんでしょうね。
なんとも強そうな名前です。
名前に反して、おっとりしててビビリな性格なんですけどね・・・(笑)

 

また、6歳を機に、病院で健康チェックして来ましたよ。

体重は13.3キロ。

先生に、目、耳、鼻、口、皮膚の状態、お腹を押さえてのチェックなどをしてもらい、
体に何の問題もないことを確認してもらいました。

また、爪切り、肛門絞りもしてもらいスッキリ~!

これで安心してこれからの1年のスタートが切れました。

 

 

 

<<<こぶしの誕生日ケーキの作り方>>>

サツマイモは1センチ幅の輪切りにし、皮をむく。
ニンジンは5ミリ幅の輪切りにし、皮をむく。
ブロッコリーは茎の部分の1センチ幅の輪切りにし、厚く皮をむく。

サツマイモ、ニンジン、ブロッコリーを茹でる。

リンゴは1/8を薄くスライスする。
スライスしたものをハートのクッキー型で抜く。
残りはみじん切りに。

茹でたサツマイモを細かくつぶし、
大きめのハートのクッキー型に入れて形を整える。

茹でたブロッコリーで葉っぱを作り、残りはみじん切りに。
茹でたニンジンはハートのクッキー型で抜き、残りはみじん切りに。

お皿にハートのサツマイモを乗せ、その上にハートのニンジンを飾る。
周りに葉っぱのブロッコリーや、ハートのリンゴ、みじん切りのニンジンを飾る。
端っこにみじん切りのリンゴ、ブロッコリーを飾って完成。

手抜きの簡単誕生日ケーキですが、良かったら参考にしてみて下さい。

こぶしはまだ一度もペット保険に入ったことがありません

現在6歳。7歳からシニアに入るそうですので、

そろそろペット保険が必要かどうか検討しないといけません。

 

最近ではペットショップで子犬を購入した時点で

自動的にペット保険に加入させられるみたいですね。

 

こぶしのお友達のチワワくんもトイプードルちゃんも、

家族になった時からペット保険に自動的に加入させられたそうです。

 

病院での手続きは、保険や病院によって違うみたいで、

診察後の会計時にすでに割り引いた金額の支払いでいい場合と、

病院窓口では全額負担で、後日書類での手続きで返金という場合もあるそうです。

 

 

しかし、今3歳のチワワくんもトイプードルちゃんも

今まで大きな病気やケガもなく元気に過ごしてきたので、

保険に加入しておいて良かった~と感じたことはあまりないそうですよ。

 

 

ペット保険は、毎年受ける狂犬病予防注射やワクチン接種は保険はききませんからね。

もちろんフィラリア・ノミ・ダニ等の駆虫薬および薬剤投与等の処置費用も保険はききません。

また、去勢手術や避妊手術も保険はききません。

 

保険の補償範囲
〇  病気・ケガの診療費

✖  ワクチン接種など予防行為
✖  去勢・避妊などの健康体に施す処置
✖  予防接種により予防できる病気
✖  既往症や先天性異常も保険は支払われません。
✖  自然災害による傷病

〇は補償される。 ✖は補償されない。

上記以外の病気やケガをして、治療が必要だった場合だけ保険がおりるという訳です。

 

ではどんな病気だと保険が支払われるのでしょうか?

消化器系疾患:胃腸炎・下痢・異物誤飲・歯周病など
皮膚疾患  :アレルギー性皮膚炎・膿皮症・真菌症など
耳疾患   :外耳炎・中耳炎・内耳炎など
骨格系疾患 :パテラ・骨折・股関節脱臼など
眼科疾患  :結膜炎・角膜炎・緑内障・白内障など
感染症   :コクシジウム・回虫症など
泌尿器疾患 :腎不全・膀胱炎・尿石症・前立腺肥大など
脳神経疾患 :椎間板ヘルニア・髄膜炎など

参考サイト:https://www.ipet-ins.com/about/subject

以上、保険によって違いますのでご注意ください。

 

こぶしの場合ですと、保険がおりる病気にかかったのは胃腸炎とアレルギー性皮膚炎です。

保険に入っていればこの時の治療費は半額くらいで済んでいたのかもしれませんね。

 

しかし毎年かかるペット保険料を考えるとどうでしょう。

ペット保険の保険料は、保険会社や補償率によって違いますが、
柴犬ならだいたい1か月1,500~3,000円です。

1か月1,500円だとすると年間18,000円。5年間で90,000円も支払うことになります。

 

胃腸炎とアレルギー性皮膚炎の治療費に今まで90,000円もいりませんでした。

つまり、今までは保険に入っていなくて正解だった!という結果になっています。

 

さて、現在6歳になったこぶしは保険が必要か?

まず柴犬の年齢別の保険請求が多い病気は・・・

0歳    下痢・皮膚炎・胃腸炎・嘔吐・外耳炎
1~2歳  皮膚炎・外耳炎・下痢・アレルギー性皮膚炎・胃腸炎
3~6歳  外耳炎・皮膚炎・アレルギー性皮膚炎・下痢・胃腸炎
7~9歳  外耳炎・皮膚炎・胃腸炎・白内障・緑内障
10~12歳 外耳炎・皮膚炎・嘔吐・膀胱炎・関節炎
13歳~  膵炎・僧帽弁閉鎖不全症・前立腺肥大症・椎間板ヘルニア・腎不全

参考サイト:https://www.axa-direct.co.jp/pet/pet-ms/detail/2701/

 

上記をよく見ると、6歳までは外耳炎・皮膚炎・アレルギー性皮膚炎・下痢・胃腸炎の病気が順序が変わるだけです。

 

7歳から白内障・緑内障など今までかかったことのない病気になっています。

 

7歳から今まで以上に体調の異変に気を付けなければならないといけませんね。

つまり、ペット保険は7歳になる前に加入すればいいのではないでしょうか?

 

何度も言いますが、こぶしは現在6歳。

引き続き、ペット保険に入るべきかどうかじっくり考えたいと思います。

 

ペット保険については、さらに詳しく調べてご報告したいと思います。

しばらくお待ちくださいね。

2019年1月からテレビ放映されています「柴公園」というドラマをご存知ですか?

街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇です。

なんと!
このドラマの第1話のエンドロールにこぶしのイラストが出演しています


このイラストは、インスタグラムでフォローさせて頂いている@nsdikm_hanasora さんが描いてくださいました。

こぶしのこの写真を見て描いてくださったんですよ。⇓⇓⇓

撫でられる前に耳を倒しておく こぶし。

こぶしのオモシロ可愛さがそのまま描写されていますよね(感激)

 

イラストとはいえ、こぶしがとうとうテレビデビューしたなんて夢のようです。

こぶし一家は大喜びですが、当の本人(本犬?)は、なんのこと?といった表情(笑)

改めて、イラストを描いてくださった
@nsdikm_hanasora さん、ありがとうございました。

 

@nsdikm_hanasora さんは、『#柴犬のここが好きシリーズ』として、柴犬の可愛い仕草や面白い表情などをイラストに描いておられます。

どのイラストもリアリティがあり、毎日柴犬と接している飼い主も思わず「わかる~!」と言ってしまうイラストばかりです。

 

ドラマ「柴公園」のエンドロールで映るのは、@nsdikm_hanasora さんのイラストと、各SNSで人気の柴犬ちゃんたちがイラストを再現している動画も流れています。

さて、ドラマ「柴公園」はどんなドラマかというと、
街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇(笑)

ゆるーい時間の流れと、飼い主あるある会話に思わずニヤニヤしてしまいます。

癒されてほっこりする事間違いなしです。

柴犬の標準体重を調べてみると、
成犬で 男の子で8~11Kg 女の子で7~9Kg  だそうです。

こぶしは何Kgだろうか?
ちょっとぽっちゃり?
飼い主としては、可愛くてちょうどいい太り具合だと思っていたのですが・・(^^;;

ところが、散歩で出会う人からは、
「ぽっちゃりしてるね~」とか
「ちょっと太り過ぎだね」と言われる事しばしば。(柴だけに笑)

毎日見ている家族には気付かないけど、知らず知らずのうちに太り過ぎていたのかもしれませんね。

動物病院で体重を測ってもらいました。

こぶしの体重は 13.5Kg

医者によると、13Kgを超えると太り過ぎ。理想体重は11Kg。
せめて12Kg台まで痩せた方がいいと言われました(ガーン)

こぶしはちょい肥満???

 

太りすぎは万病のもと。様々な病気を引き起こす原因となるらしい。

たとえば
・呼吸器への負担が大きい
・心臓あんど循環器への負担が大きい
・糖尿病などの内分泌疾患になる恐れあり
・膝や腰などの関節を痛める
・熱中症のリスクが増える
・全身麻酔の際の体への負担が増える
などなど挙げだしたらキリがありません。

やはり痩せなくては。

こぶしのダイエット作戦開始です!

 

まず食べ物から見直していきます。

 

1.ダイエットフードに替える。

低カロリーのダイエットフードに切り替えます。
こぶしは、ヒルズのサイエンス・ダイエット・ライト小粒(肥満傾向の成犬用)1歳~6歳に替えました。

切り替える時は、いっぺんに替えないで、
少しずつ以前のフードに新しいフードを混ぜて、様子を見ながら徐々に7日ほどかけて替えていきます。

幸い、こぶしはダイエットフードに替えても、嫌がることなく、体調も変わることなく、順調に切り替える事が出来ました。

もし嫌がって食べなくなったり、下痢など体調の変化があれば、
違うダイエットフードにするなり、医者に相談するなりして、無理に切り替える事はやめた方がいいですね。

 

2.フードの量を減らす。

可愛そうだけど、量も少し減らしました。

今まで食事1回のフード量は110g。1日朝夕2回の食事なので、トータル1日220gのフードをあげていました。

それを1回のフード量を90g。トータル1日のフード量は180gに減量。

その代わり、減らした分、茹で野菜を食べさせました。

 

3.フードに茹で野菜などでかさ増しする。

これは医者に教えてもらいました。
茹でた大根と人参を細かく切って、フードに混ぜてかさ増しします。

犬は人参はうまく消化が出来ないらしく、
大きいまま食べさせると、ウンチにそのまま出てきてしまいます。

ですから、人参は細かいサイズに切ってあげます。

他に、茹でたブロッコリーや、茹でたキャベツの芯や、生のキュウリなども混ぜる時もあります。

 

4.おやつはなるべく少なめに。

本当はおやつはあげる必要はないそうですね。
フードだけで十分栄養は足りていますから。

でもこぶしにとって、おやつは唯一の楽しみ。

それを無しにしてしまうのは、あまりにも可哀そうです。

だから、なるべく少なめに・・・。(甘い(^^;;))
そのおやつも、なるべく野菜系のものにしました。

肉系やチーズ系はカロリーが高そうなので。
たとえば、野菜や果物を乾燥させたドライベジタブルに。

 

次に運動量を増やす事もダイエットには必要ですよね。

今まででも、散歩は朝夕1時間ずつ歩いています。

散歩はこれ以上増やすのは少し無理なので勘弁(飼い主側の勝手な都合により)

5.遊びを増やす

こぶしと遊ぶ時間を増やしました。

・室内でおもちゃを投げて取って来させる。何度もやる。

・ロープのようなおもちゃで引っ張りっこする。

 

 

そして努力の結果、2か月で12.3Kgに減りました!

ダイエット成功です!

どうですか?だいぶん引き締まったでしょ?

病院の医者にも、

「いい体重ですね~。これを維持していきましょう。」と褒めてもらいました。

散歩で出会うお友達にも、「こぶしくん痩せた?」って言われるようになりました。

 

その後、家でも時々体重を測ってチェックしています。

体重の測り方は、こぶしを抱えて体重計に乗り、その重さから飼い主の体重を引けば簡単に分かります。

 

同じ柴犬でも、ワンコによって適正体重は異なります。

同じ男の子でも、小柄な子、骨ががっちりしてる子など様々ですもんね。

我が子の適正体重をしっかりと把握し、太らないように気を付けて、
なるべく長く愛犬と暮らせるように頑張りましょう。

こぶしは草を食べるのが大好き。
好きな草を上手に探してムシャムシャ食べています。
後で吐くのかな?と思いきや吐かないんです。ガッツリ食べてます。

道端のサラダバーなんて言って楽しんでいました。

私はこぶしを飼うまでは犬が草を食べるなんて知りませんでした。
肉食というイメージがありましたから。
だから初めて食べたときはビックリしたもんです。

草といってもどんな草でもいいわけではありません。
細い長い葉のイネ科の植物を好んで食べます。

エノコログサ、スズメノテッポウ、カラスムギ、メヒシバ、イヌビエなど。


これはメヒシバです↑


これはエノコログサ

 

でも、好きなだけ草を食べさせて大丈夫なのでしょうか?

 

「犬が草を食べる行為はSOSのサインだ!」と言っている人が少なくありません。

・胃腸の調子が悪いから草を食べて自分で調節している。
・草のツンツンする刺激で胃の中の誤飲したものや毛玉を排出するため。
・ビタミンや繊維質が不足しているために草で栄養を補っている。
・ストレスが原因。

しかし・・・
これは本当でしょうか?

実ははっきりした根拠はないそうですよ。

草を食べる行為は、SOSのサインを出している訳ではなく、ごく普通の自然な行為だそうです。

 

だからと言って好きなだけ草を食べさせてもいい訳でもないようです。

 

こぶしが通っている病院の先生にお聞きすると・・・

草は食べさせてはダメ!!

胃腸を整える作用もなければ、胃の中の異物を取り除く作用もない。
ましては草でビタミンや繊維質を補う必要もないと。

草にはダニやノミ、その他の虫が付いているかもしれない。
除草剤や農薬が撒かれている可能性もある。

食べると危険な草もある。

大量に食べると嘔吐や下痢、そして閉塞を引き起こす原因になる。

以前、ご飯を全く食べなくなって元気のないワンちゃんを診察したら、
胃の中にいっぱい草が詰まっていました。
そのせいでご飯は食べれないし、胃腸の調子が悪くなっていたんです。

つまり、
犬が草を食べるのは自然な行為だが、なるべく食べない方がいい!

 

では、大好きな草をどうやって食べさせないようにすればいいのでしょうか?

1.なるべく道の真ん中を歩いて草から遠ざかる

2.それでも草を食べそうになったら、リードをくいっと引っ張る。

 

リードを引っ張る時は、一旦ゆるめておいて、チョンっと引くのがコツです。
草を食べそうになった時に何度もこれを繰り返すと、犬も諦めて食べなくなります。

このようなリードの使い方は、藤井聡の犬のしつけ法DVDで教わりました。
藤井聡の犬のしつけDVDを試してみました。

今ではこぶしもほとんど草を食べなくなりました。
やはりたまに草に向かって突進するときもありますが、リードテクニックで食べずに済んでいます。

 

参考までに、犬が食べてはいけない草とは、
アサガオ、アジサイ、アヤメ、イラクサ、オシロイバナ、キンポウゲ、スイセン、チューリップ、ツツジ、トウダイグサ、ドクゼリ、ニチニチソウ、パンジー、ヒガンバナ、ユリ、ヨウシュヤマゴボウ、ネギ類など。


これはスイセンです↑ 危ない!!!

 

ちなみに、「犬や猫が食べる草」って販売されていますよね。
ホームセンターやペットショップなどで売られています。

これなら家で育てられるので、除草剤や虫の心配もなく安心して食べさせられると思い、以前買ったことがあります。

でもこぶしが食べたのは最初の1回だけ。
あまりお口に合わなかったのか、次からは全く食べてくれませんでした(笑)