こぶしはこの歯みがきジェルを使っています。

ホームセンターでも売っているポピュラーなものです。

このジェルにはコットンシートもセットになっています。

 

コットンシートは指サックタイプになっていて、

人差し指にはめて使います。

コットンシートを装着した人差し指に、

ジェルを米粒大ほど塗って歯を磨きます。

もし歯みがきを嫌がっても、歯みがきジェルを奥歯にたらすだけでも

口の中をさわやかにして、歯垢を沈着しにくくなるそうです。

 

 

しかし最近、こぶしは歯ブラシでの歯みがきにも挑戦しています。

 

歯ブラシにもこの歯みがきジェルを塗って、

前歯、犬歯、上顎の第4前臼歯、下顎の第1後臼歯を中心に磨いています。

 

この歯みがきジェルは美味しくできているので、

こぶしも嫌がらずに歯みがきが出来ています。

 

でもあまりしつこくやっていると嫌になってくるので、

短時間にササッと磨くのがコツだと思います。

 

磨いたあとは、黄色がかっていた歯も、白く美しくなります。

 

人間と同様に、犬にとっても歯みがきはとても大切です。

 

犬の歯は、強いようで意外ともろいんですよ。

 

詳しくはこちらに書いています。ぜひ読んでみて下さい。
こぶしの歯みがきの仕方と頻度

一瞬、どうなってるの?と驚く写真。

頭に、椅子の足が食い込んでいます。

ちょっと引いてみると・・・

椅子の足を枕に寝ていました(笑)

どんだけモフモフなんでしょう~(≧∇≦;)

こぶしのドッグランデビューは3才の時です。

こぶしも、飼い主の私にとっても初めての経験なので、事前に勉強してから行きました。

 

まずはドッグランデビューの時期について。

 

いつからドッグランに連れて行けるのでしょうか?

 

どこのドッグランでも、狂犬病予防注射、混合ワクチンを受けておくことが必須条件です。

 

ですから早くても出生してから2回の混合ワクチンと狂犬病注射を受けた後・・という事になります。

 

つまりドッグランデビューは早くても生後4ヶ月からという事ですね。

 

こぶしのドッグランデビューは3才です。かなり遅めですね。(笑)

 

 

次にドッグランの必要性について。

 

そもそもドッグランに行く必要性はあるのでしょうか?

 

ドッグランは様々な犬種や年代のワンちゃんと交流できる場所なので、

社会性を身に着けられる絶好の場所です。

 

ベテランのワンちゃんから、挨拶の仕方や遊び方を学ぶことも出来ます。

 

でもこれは、日頃の散歩で出会った先輩ワンちゃんたちから学ぶことも出来ますよね。

 

現に、こぶしは3才までドッグランには行きませんでしたが、ちゃんと犬同士の挨拶や接し方は知っていましたから。


ですから私は絶対にドッグランに行く必要はないと思います。

ワンちゃん自身の性格上、ドッグランが合わない子もいますからね。

 

ですがワンちゃんにとってはリードなしで自由に外を走り回れる唯一の場所ですし、

飼い主にとっても、それを見れる嬉しくて楽しくて仕方ない場所なんです。

 

チャンスがあれば一度トライしてみるのもいいかもしれませんよね。

 

 

次にドッグランのトラブル注意事項です。

 

初めて行ったドッグランで嫌な思いや怖い思いをしたことがあると時々聞きます。

他の犬にしつこく追い掛け回されるとか、大きな犬に吠えられたとか・・。

 

それがトラウマになり、ドッグラン恐怖症になってしまったり、散歩で他の犬に会うだけで逃げ回ってしまう子もいるそうです。

 

逆にうちの子が他のワンちゃんに迷惑をかける場合もあります。

他の犬をしつこく追い掛け回したり、吠えてしまったり噛んでしまったり・・・。

 

被害者にも加害者にもならないように、練習しておきたいと思います。

 

 

まずドッグランに入る前に、おすわり、まてをさせ犬を落ち着かせます。

落ち着いたところで、ゆっくりドッグランに入るようにしましょう。

 

ワンちゃんが慣れるまでリードを着けたままで遊ばせる方がいいと思います。

これは興奮したままの状態でドッグランに入れると、他の犬に迷惑をかける可能性があるためです。

徐々に落ち着き慣れてきたら、リードをはずして遊ばせてあげて下さい。

 

でも、飼い主は自分の犬に目を離してはいけません。

何かトラブルが起こりそうになる前に止められるようにしましょう。

 

ドッグランでのトイレについて。

 

こぶしが行ったドッグランでは、ドッグラン内でのオシッコやウンチはOKでした。

ただ放置はダメですよ!

ウンチは必ず綺麗に取り除いてウンチ専用ゴミ箱へ。

オシッコも水をかけておくように言われました。

ちゃんとウンチを取る紙や水をかける設備も完備されていました。

 

 

ドッグランでのしつけの必要性について

 

さてドッグランに行くには、しつけをしておく必要があるのでしょうか?

 

ドッグランではリードなしで自由に外を走り回れるし、他の様々な犬種のワンちゃんと触れ合えます。

 

だからやはり最低限のしつけは必要みたいですよ。

おすわり
おいで(コイ)
まて
だめ
は最低限出来る必要があるようです。

 

先ほども言いましたが、おすわりまては犬を落ち着かせるために必要です。

まずドッグランに入る前に、おすわりまてをさせ犬を落ち着かせます。

 

また遊んでいる途中、極端に緊張していたり、逆に興奮して他の犬に攻撃しそうになった時も、

すぐにリードをしてドッグランの外に出し、おすわりまてをさせ落ち着かせます。

 

おいでは、
犬同士が喧嘩しそうになったり、他の犬を追い掛け回している時などに犬を呼び戻すために必要です。

呼び戻すことが出来なければ、だめと注意することも、リードを付けることも出来ませんからね。

 

こぶしは森田誠のしつけ法藤井聡のしつけ法の両方のしつけ法でしつけました。

詳しくは、「森田誠、藤井聡、遠藤和博の3つのしつけ法をやってみて。」
に書かせて頂いています。

 

 

さて、こぶしのドッグランデビューの話に戻りますが、

こぶし私にとっても初めての経験なので、まずは貸切で利用できるドッグランへ行って来ました。

 

こぶしはまず周辺の匂いチェックからやり始めました(笑)

 

元々、温和な性格であまり活発的ではないからでしょうか?

すぐに走り回ることもなく、いつもの散歩のようにクンクン嗅ぎながら歩きました。

 

でも、ボールやフリスビーを投げて一緒に遊んでやると、

楽しそうに追っ駆けて走り始めましたよ。

  

自由に外を走り回る愛犬の姿は何とも微笑ましい光景ですね~。

ドッグランに来てみて良かったと思います。

狂犬病注射とともに春の恒例になっているフィラリア検査を受けてきました。

 

フィラリア検査とは、

冬に間休んでいたフィラリア予防薬を、

春になり再び飲み始める前にフィラリアに感染していないか検査をするんです。

 

なぜ検査が必要かというと、

万が一フィラリアに感染している状態でフィラリア薬を飲むと、

体内にいたフィラリアが死亡し血管に詰まってしまう恐れがあるからです。

 

昨年も4月から11月まで毎月忘れずにフィラリア薬を飲んでいたから大丈夫!だから検査は必要ない!・・・・・と思いがちですが、

万が一薬を飲ますのを忘れていたり、犬が知らぬ間に薬を吐き出していた可能性もありますし、

冬の投薬を休んでいた間に蚊に刺された可能性もゼロではありません。

 

やはり必ずフィラリア検査はする必要があるようです。

 

フィラリア検査は血液検査です。

検査方法は、足に注射を刺し、血液を採取するだけ。

 

でも狂犬病注射と違って血液を採取するので2,3秒かかります。

ですので、この時暴れるワンちゃんがいるようで、看護婦さん二人で体を抑えられました。

でもこぶしは全く暴れることなく、すんなり終了~。

 

採取した血液はすぐに病院内で検査してくれます。

血液の中にフィラリアがいないか検査するのです。

 

検査はそんなに時間はかかりません。

病院の待合室で待っていると、すぐに検査結果を教えてもらえます。

 

結果は陰性!

フィラリアには感染していませんでした。ヤッター!

 

これで安心です。

1年に1回恒例のフィラリア検査も無事に終わりました。

 

フィラリア検査の料金は620円でした

値段は病院によって違いますので、お近くの病院の費用をお調べくださいね。

 

でもなぜフィラリア検査の料金は病院によって違うのでしょうか?

 

それは病院が採用しているフィラリア検査法の違いによるみたいです。

フィラリア検査法には大きく2通りあって、

1.採血した血液をそのまま顕微鏡でみる「直接法」

2.検査キットをつかって成虫が放出している抗体・抗原を調べる「抗原検査法」

があります。

「直接法」は血液中にフィラリアの赤ちゃんの有無を調べる方法です。

「抗原検査法」はフィラリアの成虫の有無を調べる方法です。

 

こぶしが受けた検査法は直接法でした。

 

どちらの検査方法が良いのかは私には難しくて分かりません。

かかりつけの病院の先生にお尋ねくださいね。

 

費用については「抗原検査法」の方が検査キット自体の値段が高いため、
約2000円~3000円程度と少し金額が高くなってしまうようです。

 

 

フィラリアの治療や症状、感染については、

「フィラリア予防の薬イベルメックの飲んだ」に詳しく書いていますのでご覧下さい。

 

狂犬病注射とフィラリア検査が終わると

いよいよフィラリア予防薬とノミ・ダニ薬を毎月飲み始める時期到来ですね!

 

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