こぶしが今一番気に入っているおもちゃがこれです。

犬のおもちゃ

FLUFFYのPAW TOY ROPE

 

タオルとロープのフリスビー型のおもちゃです。

タオル地の真ん中を噛むと、ピーピーと笛がなります。

こぶしは、この笛が好きで、上手に噛んで鳴らしていますよ。

ロープ部分で引っ張りっこも出来るんです。

こぶしお気に入りおもちゃ

 

このおもちゃ、東京に住む娘が買って来てくれました。

和歌山ではなかなか見つからないので、壊れちゃったらまた娘に買って来てもらいます^^

でも、楽天ショップで良く似たものを発見!

これでもいいかも♪

こぶしの1回目の予防接種は、生後60日くらいに、ブリーダーさんが済ませていました。

これが、予防接種証明書です。

予防注射証明書1

書式は、病院(クリニック)によって色々あるみたいですね。

 

予防接種は、2~3回に分けて接種するそうです。

犬の赤ちゃんも、人間の赤ちゃんと同様に、お母さんからある程度の抵抗力をもらって産まれてきています。

でもその抵抗力がどこまで持つのかは個体差があります。

だから、何回かに分けて接種するそうですよ。

 

2回目の接種は、1回目から1ヶ月の間を空けます。

こぶしは生後90日くらいの接種となるんですよ。

 

2回目の接種にむけて、事前に、近所の動物病院に連絡を入れました。

すると、「ワクチンは常備しているため、いつ接種に来ても大丈夫ですよ。」とのこと。

ということで、2日後に受けに行くことになりました。

 

近所の動物病院は、男性の獣医さんと、奥さんらしき女性の方が手伝いをしている小さな病院です。

待合室の入ると、先にネコちゃんの患者さんが来ており、しばらく待つことに。

 

こぶしはキャリーバッグの中で緊張している様子。

緊張するこぶし

こぶし以上に母さんも緊張しました(°_°;)

だって、こぶしの母さんにとって、動物病院は人生初の経験なんです。

こぶしはビックリして暴れないかな~?

ドキドキ!!!

 

いよいよ診察の順番がやってきました!

診察室に入ると、中央に、キッチン調理台ほどの高さのテーブルがあり、
そこで診察や処置をするみたいです。

 

こぶしをテーブルの上に乗せると・・・

おっ!!!? 意外にも大人しい。

しかも先生に向かってしっぽまでフリフリ!!!

 

な~んだ。結構平気そう(^-^)v

でもこの時点で暴れたり吠えまくるワンちゃんも多いそうです。

だからリードはしっかりと付けておいた方が良いそうですよ。

 

テーブルは体重計にもなっていて、乗るだけで体重が計れます。

こぶしは生後約3ヶ月で体重は4.5キロでした!

たぶん、並みの体重かな?

 

さて、ワクチンですが、2種から始まって、5種・6種・7種・9種までのワクチンがあります。

5種なら5種類の伝染病、9種なら9種の伝染病を一度に予防できる混合ワクチンってことです。

たいてい、5種以上を打つそうです。

 

5、8、9と混合する数が増えると、値段は高くなりますが、バラで打つよりもお得。

でも、混合する数が増えれば増えるほど、副作用の心配も増えるそうです( ̄Д ̄;) ガーン

たまに、副作用で、顔面がパンパンにむくむワンちゃんもいるよって聞かされて、
ちょっと心配になりました。

 

獣医さんからはこのようなパンフレットをもらい、説明を受けました。

9種ワクチン説明書

ワクチンについて同意したうえで、飼い主が何種のワクチンを打つのか決断するんです。

こぶしは、1回目の予防接種では5種のワクチンを打ったみたいですが、
2回目は9種のワクチンを受けることにしました。

どうせ注射を打つなら、効果が多い方がいいし、
柴犬は副作用が出る確率は少ないと聞いたからです。

9種のワクチンには次のような伝染病を予防する薬が入っています。

ジステンパー
肝炎
喉頭気管炎
コロナ
パラインフルエンザ
パルボ
レプトスピラ(カニコーラ)
レプトスピラ(コペンハーゲニー)
レプトスピラ(ヘブドマディス)

 

いよいよ注射を打つ時がやってきました!

 

先生:「脇の下に頭を抱えて下さい」

こぶしの頭を脇の間に挟み、少しギュッと押さえました。

「こぶし大丈夫だよ。すぐに済むからね。」と、こぶしを抱いた瞬間、
こぶしのお尻にブスッ!!

 

一瞬の出来事でした(゜O゜)

こぶしは暴れることなく、泣くこともなく・・・

というより暴れる間も泣く暇もなく(笑)

あっけないほど注射終了!!!

 

無事にワクチン接種完了しました\(>▽<)/

これが、2回目予防接種証明書です。

予防注射証明書2

いや~、気が抜けたと言うか、緊張していたのが恥ずかしいくらい、
あっさりと済んでしまいました。

 

でも、これで一安心です( ̄ー ̄)v ブイ!

 

こうして、こぶしと私の動物病院デビューは無事に終えることが出来ました。
ついでに、フィラリア予防の薬ももらいました。

フィラリアとは、蚊に刺されることにより発症する病気です。

フィラリア予防薬については、次の記事でお話しますね。

 

 

 

 

始めて柴犬を飼うときって、室内飼いか外飼いか悩みませんか?

 

我が家はかなり悩んだんですよねー(-“- )

 

うちのこぶしは、柴犬専門のブリーダーさんから譲ってもらったんですが、

そのブリーダーさんに、

  • 毛が抜ける季節になると、ちゃんと毛が抜ける。
  •  (一定の室温で育てられると毛が抜けない場合もあるらしい)
  • 毛並みが良くなる。
  • 季節を感じながら育つ。
  • 社会性が身につく。

などの理由で、柴犬は絶対外飼いの方がいい! と言われました。

だから初めは、外飼いにしようと決めたんです。

 

我が家には6畳ほどの広いウッドデッキがあり、幸い、外飼いするにはピッタリの環境もありましたから。

ウッドデッキに犬小屋を置き、リードで繋がず、こぶしが自由に動き回れるようにしました。

自由に動ける方が、こぶしも喜ぶだろうと思って(^_-)-☆

ウッドデッキの柴犬こぶし

 

でもそれが間違いだったんです!!!!!

 

しばらくすると、こぶしがだんだん、わがままになってきたんですよね(-”-)

言い換えれば、野生化してるような!?

甘噛みがひどくなるし、
体を触ることさえ嫌がるようになってきちゃったんです( ̄□ ̄;)ガーン

外飼いの柴犬こぶし

 

どうしてなのーーーー!!!!!

 

私が思うに、きっと、広いウッドデッキ全体が自分のテリトリーになってるんじゃないかなー。

だから、自分が守るべきテリトリーが広すぎて、ストレスが溜まっちゃったのかな?

おまけに自我が強くなっちゃったんだと思います。

 

完璧に飼い主の責任ですよね\(_”_ ) 反省シマス

 

ウッドデッキで飼うにしても、ケージに入れて飼うべきだったと思います。

それで、遊ぶ時だけケージの外に出して、思いっきり遊ばせてあげる。

そうすればテリトリーも狭くなり、こぶしも安心して過ごせたんじゃないかな?

それに、「賢くしていれば外に出してくれて遊んでくれる」て思ってくれたかもしれません。

自我が強くなることもなかったように思います。

 

ここで、ふと思い出したんです( °o°)ハッ

 

私たち家族の、柴犬との生活の理想像を・・・。

  • 部屋の中に、いつもそばに柴犬がいる。
  • いつも横で柴犬がくつろいでいる。
  • 朝、寝坊しちゃったら、柴犬が起こしてくれる。
  • ソファーに並んで座ってテレビを見る。
  • 呼んだらすぐ寄ってくる。

これを見ると、私たち家族の理想像は、室内飼いだったんです!!!

 

理想とは全く違う方向に向いてしまっていました。

 

ということで、家族会議の結果、室内飼いに変えました!!!!!

 

家にも、家族にも慣れた今なら、途中で外から室内に変えても大丈夫!!

変えるなら早いに越したことはありません。

 

さっそく、リビングに、ケージを置き、その中に寝床とトイレを設置しました。

 

こぶし、途中で環境を変えてごめんね(;>_<;)

 

こぶしは室内に順応してくれるのかな???

かなり不安です。

 

でも、すぐに不安は消えました。

こぶしは外に居るときより、リラックスして寝るようになったんです\(>▽<)/ワーイ

 

外に居るときも、寝ている時はリラックスしていると今までは思ってたんですよ。

ところが、室内で寝ている姿は、外で寝ている時と全然違いました。

 

室内飼いの柴犬こぶし

 

手足をのびのびと伸ばし、時には仰向けになりながら熟睡しています。

少々の物音では起きません(*^^*)

安心しきっているようです。

 

良かったぁーーーーー。

 

自分の守るべきテリトリーが狭くなって、安心して過ごせるようになったんだぁ~(*^.^*)

 

 

室内飼いに変更して4ヶ月が経ちました。

室内にいると、自然にこぶしと触れ合う事が多くなります。

最初はどっちかと言うと、攻撃的な部分もありましたが、
こぶしの性格は、ずいぶん優しく、温和になってきました。

わがままもだいぶんなくなり、男の子にしては大人しいらしいです。

相変わらず、いたずらもしてくれますが、それはそれでカワイイかな。

室内飼いで大人しい柴犬こぶし

 

この前、フィラリアの薬をもらいに動物病院に行きましたが、

獣医さんにも、女の子みたいに優しい子だね~と言われました(#^.^#)

以前に比べ、我が家の柴犬との生活の理想像に、だんだん近づいていると思います。

 

よく、ネットや本などに、”声かけはあまりするな!”というしつけ法が書かれているのがあります。

これって本当に正しいの!?

 

私は、いっぱい話しかけて、いっぱい触って、いっぱい愛情を注いであげれば、

ワンちゃんだって絶対にわかると思うんですよね。

やりたい放題にさせたり、無条件にえさやおやつを与えるのはダメですが・・。

 

人間の赤ちゃんだってそうじゃないですか!

お腹の中にいる頃から、いっぱい話しかけると、優しい子供に育つって言いますよね。

 

第一、話しかけたらダメとか、触ってはダメとか、遊んでもダメとか言うのなら、

なぜいったい、犬を飼うのですか?って事ですよね。

 

柴犬を飼うのなら、室内飼いか、外飼いか。

まずは、自分の柴犬との生活の理想像を思い浮かべて決めたらどうでしょう。

 

我が家は、室内飼いにして良かったと思います( ^ー゜)b

 

柴犬の室内飼い、外飼い、それぞれのしつけ方について、
こぶしの体験談を、柴犬の室内飼い、外飼いのしつけ方について
に書いていますので、ぜひご覧ください。